カテゴリー別アーカイブ: 未分類

中学入試を断念しないためにやっておきたいこと

中学入試を断念しないためにやっておきたいことは、もちろん学力を上げることです。早い時期から塾に通って中学入試対策を始める児童もいます。もし可能であるならば、このように早い時期から塾や家庭教師などを利用するのが一番いいです。受験直前に塾に駆け込んでも出来ることは限られてしまいますし、受け入れを拒否されることさえあります。そういった塾や家庭教師などを利用できない場合は、自分で市販の受験対策の問題集をこなしていくしかないでしょう。何はともあれ、早めに対策を始めることがとにかく重要です。
学力を上げることが大切なのは当たり前ですが、一方で、小学校時代にやっておきたいこともたくさんあります。それはアピールポイントを作っておくことです。まずは余力があれば、漢字検定や英語検定といった何らかの自慢できるような資格を取っておくとよいでしょう。例えば、英検3級(中学卒業程度)かそれ以上といった英語力を証明できる資格があるとアピールポイントになります。また特に国公立の中学入試では、児童会での活躍や、趣味や特技での優秀な成績が重要になってくることもあります。例えば、児童会長や委員会の委員長を務めていたりすると、積極性や責任感、統率力といった能力を示す助けとなります。あるいは、学校によっては、勉強だけではなく何らかの領域で秀でている児童を求めていることがあります。その領域での成績を客観的に示せるもの(大会やコンクールなどの成績)があるとよいでしょう。
けれども、どんなにアピールポイントが多かろうと試験で点が取れなければ意味がありません。「学力あってこそ」のものであることを忘れてはいけません。